千葉県の収益物件売却を、収支と引継ぎ条件から相談する

賃料だけでなく、稼働状況、支出、契約、修繕履歴、引継ぎ条件をそろえて価格と売り方を判断します。

資料が一度に揃わなくても、手元にある情報から不足項目を整理できます。

個人情報は初期フォームで不要です入居者の氏名・連絡先を入力せず、戸数、稼働状況、賃料総額など分かる範囲から相談できます。

このページで分かること

買主の確認に備える三つの資料群

価格の根拠と、引継ぎ後のリスクが同じ説明になるように整理します。

  1. 01

    収入と稼働

    賃料、空室、滞納、更新条件を時点付きで確認します。

  2. 02

    支出と修繕

    管理費、固定費、修繕履歴、今後の予定を分けます。

  3. 03

    契約と引継ぎ

    賃貸借、管理、保証、敷金などの承継条件を確認します。

査定前の確認表

価格と条件を説明するための資料

すべてが揃っていなくても依頼できます。まず有無を確認し、不足資料は必要性と取得方法を整理します。

  • レントロール・賃貸借契約
  • 管理費・修繕費・固定費
  • 修繕履歴と今後の予定
  • 空室・滞納・保証の状況
  • 管理委託契約
  • 敷金等の引継ぎ条件

判断材料

買主が確認する四つのまとまり

収入と空室

賃料、共益費、駐車場、空室期間、滞納の有無を月次で整理します。満室想定だけでなく現況収入を基準にします。

運営費と修繕

管理費、清掃、保険、固定資産税、修繕履歴と今後の負担を分けます。先に大規模工事を発注する必要があるとは限りません。

契約と引継ぎ

賃貸借契約、管理委託、サブリース、敷金、保証会社など、売却時に引き継ぐ契約を確認します。

土地・建物の状態

接道、境界、検査済証、越境、設備状況は価格と融資判断に影響します。資料が不足していても、調査順を整理できます。

仲介と買取を同じ前提で比較

01

仲介

投資家へ広く紹介できる一方、資料準備、内覧調整、契約条件の協議に時間がかかることがあります。

02

買取

時期と条件を組み立てやすい一方、再販売費用やリスクを見込むため仲介想定価格と差が出る場合があります。

利回り・価格は保証ではありません賃料、空室、費用、建物状態、融資環境で評価は変わります。税務・法務の判断は税理士、弁護士等へ確認してください。

売るか決める前に

無料査定で、価格・期間・費用を整理します

受付内容を確認後、原則として通常1営業日以内に担当者からご連絡します。休業日や確認事項が多い場合は時間を要することがあります。

  • 無料査定の依頼は、媒介契約や売却契約ではありません。
  • 分かる範囲から始め、追加資料は必要になった段階で確認します。
  • 査定額だけでなく、想定期間・費用・次の確認事項を説明します。
収益物件を無料査定する

入力は最初の4項目から。送信前に内容を確認できます。